クリスマスローズを集めだして3年ほどになります。
オリエンタリス(レンテンローズ)は白、黒、紫の3種類だけで、あとは原種が好きで集めています。
最初にニゲル。次にフェチダス、アーグティフォリウス(コルシカス)と入手しました。ここらあたりまでは入手しやすい原種です。どれも育てやすく、ほとんど日陰になる花壇でもきちんと花を咲かせます。
オリエンタリスは、花が咲くときだけは様々な色を楽しめますが、花(というよりがく)の色は半月ほどで盛りを過ぎるとどれも緑色に変わっていき、正直あまり変化がありません。
原種は、葉の形から様々で個性的です。通年楽しむなら原種かなと思っています。
最近入手したのは、パープラセンス、リヴィダス、オドルス、デュメトラム、コーカシクス、トルコータス、フェチダス・ウェスターフリスクです。庭の一角が、クリスマスローズの展示会のようになってしまいました(^^;)。
(追記:このうち、パープラセンス、デュメトラム、コーカシクス、トルコータスが、5月はじめまでに枯死。日向において暑さ負けしたか、薄い液肥にすら負けて軟腐病死したかのいずれかと思われます。その点雑種のオリエンタリスは丈夫で施肥すればどんどん巨大化します)
これらはなかなか売られていない原種で、店頭ではまず入手できず、通販でもあまり扱っていません。engei.netで1月にたまたま売られていたのを見つけ買い込みましたが、その後2週間ほどですぐ売り切れました。クリスマスローズの原種は人気の割に品薄状態のようで、買うときにもふんぎりよく買わないとすぐ売り切れてしまうようです。
尚、クリスマスローズは交雑がまちまちだからか、同じ種類、系統の株といっても栽培元によって葉の形や花の付き方が結構違います。どの店がいいのかまではわかりませんが、いろんな店で株をかうとおもしろいです。
●おぎはら植物園
私が好きな通販サイトを1つ挙げれば、おぎはら植物園でしょうか。
ここは、長野県の軽井沢市内と上田市内に店があり、冷涼な現地で実生から育てて、山野草、宿根草を通販しています。
私のように日陰気味の庭しかないガーデナーは、いきおい日陰・半日陰でも育ってくれる宿根草に目がいくので、おぎはら植物園は山野草が充実した通販サイトとして、大変重宝しています。
でも、おぎはら植物園は、ぜひ一度店まで足を運ぶことをお勧めします。軽井沢店も穴場だと思いますが、上田店には巨大な温室がいくつも並び、通販で入手できない多彩な宿根草もいっぱいあります。じっくり見ると半日かかります。
おぎはら植物園は、タネから自家栽培しているからか、価格的にも安いと思います。店に行ったらわかりますが、栽培中で値段のついてないポットがいっぱい並んでいました。
●生ゴミ処理機
最近、生ゴミ処理機が欲しくなっています。
生ゴミの後始末に、というよりは、有機肥料作りができる、というのが魅力です。バイオ発酵式と乾燥式がありますが、家庭で使うならメンテナンス上もにおいの点でも乾燥式に軍配が上がります。松下製の乾燥式のものがよく売れているようです。
但し、肥料としてのコスト面・手間面では、ホームセンターで有機肥料・化成肥料を買った方が安いと思います。生ゴミ処理物はすぐ肥料にできず熟成の必要もあります。ではなぜ欲しいかといえば、エコライフに対する憧れと満足感でしょうか(市販肥料の値段以上の電気代を消費することが地球に優しいかは考えものですが)。それに市販の堆肥より生ゴミ処理物の方が多様な有機物を含みチッソやリンも豊富だそうです。
私が考えているのは、雑草を抜いたあと、生ゴミ処理機にかけて、養分ごと土に返せればよいなというアイデアです。100度以上でロースト乾燥するため、雑菌も雑草タネも死んでしまいます。やってる人は意外と多いんじゃないでしょうか。
生ゴミ処理機で古土の熱殺菌もできるような気もしますが、粉々に粉塵化してはいけないので、やはり土の殺菌は天日が無難でしょうか。
●土づくり
私の家の庭は、もともと土はかなりの粘土質で、一方リフォーム時に新しく入れた土は砂質だったりと、およそ優雅にガーデニングという感じではなかったのですが、数年がかりですこしづつ花壇を築き、石や雑草を除き、園芸土や堆肥を入れ、といった風にして植え付けスペースを拡げてきました。その中で、一番感じたのは「土づくり」の必要性です。
植物が良く育つ条件は、日当りと土づくりの2つです。日当りは悪くても適応する植物はありますが、土をよくしないと植物はまともに育ちません。
土づくりの最低限のレベルとして、土には有機物を十分入れないといけません。庭土で植物を育てるには、まずは意図的に堆肥や有機質を与え続けてふかふかの土に育てる必要があります。でも堆肥を与えただけでは、肥効はほとんどありません。肥料を別に十分与える必要があります。こういう初歩的知識を経験的に理解するのに数年かかりました。
化成肥料を使うか、肥料まで完全に有機肥料だけにしていわゆる有機栽培するかは、その先の検討課題です。
化成肥料を使わない有機栽培は、難しいです。有機肥料はおしなべて緩効性肥料、ぼかし肥が速効性肥料ですが、与え方には計画性が必要です。ぼかし肥は前もって必要なだけ作る必要があり(市販のぼかし肥もありますが)、計画性の乏しいガーデナーには大変です。有機肥料の与え方を理解しないと肥効がまったく現れず、まともに植物が育たない、特に花や実のつきが悪いということもあります。実はここ十数年前の研究で、有機栽培でも、速効性肥料(有機肥料ならぼかし肥)を充分に併用することが不可欠であるとわかってきて、今では両者を必ず組み合わせる必要があるとのことです。が、堆肥とぼかし肥の区別を説明してくれるような人は殆どいません。私も自分で失敗して本を読んで初めて理解できました。
一方、速効性肥料としては、市販の液肥だと、施肥も週に1回とか月に2回とペースを作りやすく、与えすぎもありません。これは楽です。市販のブレンドされた培養土に鉢植えして、液肥をこつこつ与える。この安直さはとても魅力です。
一方で、化成肥料は肥効がストレートすぎて、かえって虫がついたり病気になる、と否定的なのが有機農法の考え方です。
思うに、速効性肥料もぼかし肥などの有機肥料を使った方が、土には様々な有機物が投入され生物環境が豊富になるはずですから、土の健康にはよいと思われます。問題は、液肥が便利で手軽過ぎ、それでも十分育ってしまう、そして、液肥に頼ると土作りがおろそかになる、というところにあるのかもしれません。
庭土や花壇に地植えするなら、土壌改良の意味を理解しておくことは必須です。土づくりは、庭土に腐葉土や堆肥その他有機物を足しては耕すという作業が中心になりますが、ふかふかの土になっていくのを見るとやみつきになります。砂質の土には堆肥、バーミキュライトや黒土を足し、粘土質の土なら軽めの市販培養土や堆肥を足す。すこしづつ深く耕し、石を取り除く。一度にやりきれず、様子をみながら何か月、何年がかりですが、楽しいものです。
土づくりの方法は1つではありません。専門家も微妙に言うことが違いますので、複数の本を読んでみることです。私のおすすめの本は以下の4冊です。「スローでたのしい有機農業コツの科学」は、有機農業の難しさとコツがわかりやすく説明されており、お気に入りの本です。「新しい土壌診断と施肥設計」は土壌への有機物の投入と化成肥料の施肥を勧めていて、データに基づいているので説得力があります。
スローでたのしい有機農業コツの科学
有機栽培・無農薬を基本にして!土づくり入門
花壇と菜園の土づくり入門
新しい土壌診断と施肥設計
●クリスマスローズの茎は切るべきか
クリスマスローズの栽培法として、12月になったら、無茎種(オリエンタリス、ニゲルなど。フェチダスとアーグティフォリウスは有茎種)であれば、葉がついている茎を全部切ってしまいましょう、と書いている本が多いです。これは花が上がってきた時に見栄えがいい、生育に影響はない、ということのようです。私はこれを実行したことがありますが、どうやら失敗したようで、生育不良に陥りました。
普通に考えれば光合成をおこなっている茎は病気にかかりでもしない限りむやみに切らない方がよいはずです。植物の茎というのは古くなれば自然に離層ができて、養分をその葉や茎から吸い戻し、枯れはじめます。それ以前の光合成をしている状態でむやみに茎をばさっと切れば、生育不良に陥るのは当然かなと思います。特にニゲルは原種だけあって弱いし生長量も少ないので、切らない方がよいでしょう。
●暑くなると生育が止まる
クリスマスローズは、5,6月以降生育が止まると言いますが、直射日光下におくとそのタイミングが早まり、桜が散ったころには高温と感じるのか、生育が止まります。それまでには肥料をやるのをやめないと、弱ったり軟腐病で枯れたりします。早目に日陰に移して涼しくし、施肥をやめる方がよいでしょう。山野草への液肥は規定より薄目に。
●キク科の花はよくふえる
キク科の花は丈夫でよく増えるものが多いです。
花壇でも、強健でこぼれだねで増えるのはキク科が目立ちます。
たとえばノースポール。マーガレットやユリオプスデイジーは増えるというよりほっておいても2年もすると低木に育ってしまいます。
雑草では、ヒメジョオン、ハルジオン、セイタカアワダチソウ、タンポポ。その他七草や野草にもキク科が多いです。ひまわり、コスモスも、キク科です。
私の庭で中で今こぼれだねの王者といえば、エリゲロン(源平小菊)です。春夏に細かい花を咲かせたあと、横に広がり次々とランナーが根づいて、さらに庭のあちこちにタネが飛んで秋冬にはこじんまりした株になり春を待ちます。どこまでふえることやら。
そういいつつ、今度は、ティモフィラ(ダールベルグデイジー)、ジャーマンカモミールを育てています。
●すみれ
すみれもよくふえます。我が家のすみれは春以降閉鎖花から大量のタネを飛ばし、アリに運ばれて夏から秋にかけそこら中に芽吹きます。日本原産のものはあまり増えず、外来種のものが爆発的にふえます。
しかしながら、このすみれの葉は、チョウのツマグロヒョウモンの大好物で、毎年このチョウが庭に飛来したのち秋になるとこの幼虫(黒とオレンジの毒毒しい毛虫)が大発生し、ほとんどのすみれは食べ尽くされて壊滅します。我が家はチョウも好きなので殺すに忍びずあえて退治しないためですが、日本原産のデリケートな種類まであっという間に食べられるのは困ったものです。で、また春になるとすみれが庭のあちこちから芽を出します。
ところで、すみれの種子を大量のロットで販売しているサイト「ちえの木」を見つけました。屋上緑化業者さんのようで、マツバギクやセダムも、大きなロットで売っています。
これくらいまけば、どんな庭もたちまちすみれ畑になることでしょう。
●柳宗民と牧野富太郎
柳宗民氏の「雑草ノオト」は楽しい本です。ごく当たり前で身近な野草の来歴、うん蓄、生態などが、ディープかつスキゾなタッチで書き綴られます。何十年と植物に目を注ぎ愛で続けてきた人、自分の庭や野や田畑で植物と語り合ってきた人だけが書ける文章だなと思います。
柳宗民氏の雑草ノオトのルーツは、牧野富太郎博士の随筆や植物記にさかのぼれると思います。というより、世の植物に関する随筆のすべては牧野博士の植物記にいくぶんかを依拠しているように思います。
牧野博士の本は書店ではまず買えませんが、図書館に行けば、植物図鑑、牧野富太郎植物記など、豊富に揃っています。
牧野博士の文章はなかなかに依怙地で主情的なところがあります。明治期から戦後にわたり膨大な植物採集と文献研究を独学で成し遂げてこられた実体験からあふれる旧知識は現代の者にはまず知り得ないもので、圧倒されつつも、牧野博士の口調はおよそ植物学者による研究という感じがなく、植物をこよなく愛する気のいい頑固じいさんの昔語りというに近いものがあります。
●ドクダミ・ミント・カタバミ・オオバコ
この4つは庭で雑草化するとなかなかなくなりませんね。
ドクダミ・ミントは地下茎でもタネでも増え、地上部や根を掘り返したつもりでもわずかに根が残れば、復活し、石の多い通路部分などではびこると掘り返すのは至難の業。カタバミも根が深い。オオバコは堅い通路で増えるのでやはり抜くのが大変。
でも、ドクダミは立派な日本の薬用植物(ハーブ)で、お茶にもなり、ヨーロッパでは園芸植物です。
ミントは言うに及ばず。
カタバミもマメ科だから、土を肥やすと言えば肥やします。
オオバコも大抵しつこい雑草ですが、やはりお茶として売られていて、薬草としてもポピュラーです。
●タネまきTips
種まきから草花を育てるコツをいくつか書きとめます。
◎タネの入手方法→店頭で物色するより、インターネット通販・サカタやタキイのカタログ通販の方が、圧倒的に楽で、入手できる種類が豊富です。
◎育苗ポット→ビニール製の連結ポット(30センチ四方のもの)が安上がりです。65センチプランター用の底面トレイ(ホームセンターで100円くらいで売っている)を用意すれば、底面吸水と水受けを兼ねますし、連結ポットを切り分ければトレイにぴったり収まります。またはタマゴパックの底と蓋をはさみで分離して、底の突起部分に穴をあけ、蓋を底の下に敷いて水受けとすれば、タダですが、数が必要で、水やりが面倒です。
◎用土→市販の種まき用土を使うのが安いです。バーミキュライトでも可ですが、目が粗い土では発芽率が落ちますし、苗が曲がって徒長したり、発芽後の水やり時に幼苗が倒伏したりします。酸度調整ピートモスがおすすめと思います。無肥料の用土がよいとも書いている文献がありますが、発芽後は液肥をやらないと育ちません。元肥入りの種まき用土が楽です。元肥入りピートバンで成長がいいと感じます。無肥料の用土には発芽したらごく薄い液肥を与えていきます。液肥は与えすぎるとたちまちにしおれますが、量が少ないと育ちません。結構加減が難しいところです。
◎ピートバンは発芽率が良いですし初期成育肥料が入っていますが、割高であることは覚悟しましょう。発芽率のよいものをピートバンで密に撒くとあまりにも密生して根はからむし、間引きにも苦労し、無駄です。発芽率の悪いものはピートバンがお勧めです。
◎種まきの際、ピートモス製のポット(ex.ジフィーポット、フェルティルポット)に何粒かづつ撒いて間引いて1株に仕立てる方法が、管理が楽です。底面吸水もできます。育苗床から鉢上げする先も、ジフィーポットがお勧めです。
◎ジフィーポットに鉢上げして落ち着いたら、早目に花壇や鉢に定植して施肥した方が生育が早い。
◎「嫌光性」と明記されていない限り、発芽までに覆土することは必須ではありません。覆土せよと説明書に書いてあるのは乾燥防止の意味でしょう。むしろ細かいタネは覆土すると発芽しないことの方が多いです。
◎底面吸水で水受けに水を張ったままにしたりと水分を与えすぎると、根腐れ以前に徒長し、苗が弱ります。特にあっという間に徒長してしまうのがヒマワリ。徒長を防ぐには、発芽した時点で乾かし気味にして、直射日光によくあてることです。発芽後室内に置くことは勧められません。
◎苗が発芽したら、まめに葉や茎を指でさわったりこすってやると、短く太く育つ、というのが植物の一般的性質です。これで徒長を防ぐこともできるかもしれません。
◎ポット上げするタイミングは本葉2枚がしっかり展開したころでしょうが、細かいタネの苗はそのタイミングでも小さく、根をほぐしたり植え付けるのにかなり苦労します。割りばしと指で丁寧に扱います。
◎ダンゴムシやナメクジの餌食とならないよう、誘殺剤を撒いておきます。
●2005年春 種まきの結果について
*(1)から(10)がタキイ種苗、(11)がサカタのタネ
(1)マリーゴールド ボナンザオレンジ 4/7播種 4/11発芽
寸評:タネも大きく発芽率よく生育も早くて丈夫、移植も楽で、花もすぐ咲く。初心者向けのタネというだけあってとても簡単。
(2)バーベナ ロングランミックス 4/7播種 4/20発芽
寸評:発芽に時間がかかり、生育にもばらつきがある。多色ミックスゆえだと思う。湿度管理に神経を使った。移植後は丈夫に育つ。
(3)ジャーマンカモミール 4/7播種 4/9発芽
寸評:おそろしく多量に発芽。1袋中のタネ数も多いため密生して根がからみ、移植の際始末に困った。
(4)ティモフィラ(ダールベルグデージー) 4/7播種 4/11発芽
寸評:幼苗が繊細で弱々しく、水やりでは上から水をかけると苗が苗床に着いてしまうので底面吸水。茎が繊細で移植が面倒だが、根が切れても意外に耐えた。
(5)インパチェンス 矮性中輪配合 4/7播種 4/13発芽
寸評:発芽がやや遅い。その上にタネによって発芽のタイミングが3週間くらいずれたので困惑した。多色混合だからか。1つのピートバンから何段階にもわけて移植したが、幼苗のうちから液肥で追肥したものがよく育った。
(6)ひまわり プラドレッド 4/10播種 4/13発芽
寸評:原因は加湿か、日照不足か、発芽後すぐに日にあてたつもりがあっという間に徒長して多くが倒伏。日差しが強まるにつれやや盛り返すがやはり軟弱。
(7)リヴィングストンデージー 4/10播種 4/13発芽
寸評:発芽率がよく、大量に発芽。生育はやや遅く、面白みに乏しい。
(8)ひまわり モネパレット 4/10播種 4/13発芽
寸評:プラドレッドと同様に徒長。
(9)なでしこF1初恋 4/10播種 4/16発芽
寸評:水分管理が加湿気味だったからか、やや軟弱。
(10)あさがお ヘブンリーブルー 4/10播種(4/9から吸水) 4/16発芽
寸評:簡単に発芽。苗を移植後に固形肥料を追肥したところ、大半が肥料焼けで壊滅。多肥にかなり弱いようだ。
(11)四季成りいちご 5/4播種 5/16発芽
寸評:ジフィーポッドに元肥入り種まき用土を入れて撒き、底面トレイに腰水を張りラップをかぶせて日陰におく。発芽まで日数はかかったが発芽率も成長もよし。
●園芸リンク
私がよく見に行く園芸関係のサイトです。
草花データベース・育て方
園芸ナビ
・・・多数の植物のデータを掲載
素人園芸解説 〜私はこう育てる〜
・・・やはり多数の園芸植物の性質のデータを掲載。栽培法のデータも豊富
seedman.com.jp
・・・多数の植物について播種日から植え替え日の実際の栽培データを掲載
草花にかこまれて
お花畑へようこそ
園芸 通販
園芸ネット engei.net
おぎはら植物園
ガーデニングどっとコム
サカタのタネ
タキイ種苗
ブリティッシュシード
国華園
太田種苗
Flower&Green GARDEN さかもと
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